難聴・耳鳴りの施術 難聴・耳鳴りの施術|埼玉の整体

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   難聴や耳鳴りは、あご関節や顔のゆがみを整復すれば回復させる事が可能です。

なぜ難聴や耳鳴りが改善するのか?

人が音や声を聞く場合には、2つの仕組みがあります。
まず1つが、気導聴力(きどうちょうりょく)というもので、鼓膜(こまく)が振動した次に耳小骨(じしょうこつ)と呼ばれるツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨へと伝わります。そこで鼓膜張筋(こまくちょうきん)とアブミ骨筋という筋肉が働いて振動の強弱を調整(音量調整)し、内耳(ないじ)に伝え、さらにそこで振動を信号として神経を通じて脳に伝え音として聴こえる仕組みです。

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もう1つが、骨導聴力(こつどうちょうりょく)というもので、これは耳を通さずに顔や頭の骨の振動が直接、内耳に伝わり聞こえる仕組みです。
最近、ケータイ電話で「骨導電話」が発売されていますが、これは電話を顔に当てて利用するのもで耳をふさいでいても相手の声を聞くことができます。(当院にもテスト用の実機がございますので、体験できます。)
また、この電話が無くても簡単に骨導聴力を体験することもできます。両耳を手でしっかりふさいで、自分で声をだしてみてください。。。どうですか?自分の声が聞こえますか?それが、骨導聴力です。難聴を改善させるためには、この骨導聴力を高めることと、耳の中にある鼓膜張筋とアブミ骨筋の機能を回復させる事です。

実は、耳鳴りもこの筋肉が原因で、耳小骨がわずかにズレて体の中の音を拾ってしまうという事が多いのです。(難聴のない耳鳴りは自律神経が関係している場合が多いです⇒ストレスが原因)これらは、整顔術を用いあご関節や顔のゆがみを整える事で改善を見込めます。ただし、難聴や耳鳴りには、改善しやすいタイプと改善し難いタイプがあります。

  <改善しやすいタイプ>
   ● 自然に少しずつ悪くなった老人性難聴や耳鳴り
   ● 中耳炎後の難聴

  <改善が期待できないタイプ>
   ● 内耳の蝸牛(かぎゅう)という、カタツムリ状の組織や脳組織、
      あるいは聴覚神経などが機能していない場合

   ● 先天性によるもの
   ● 騒音性・中毒性・脳疾患その他、腫瘍など重大な疾病によるもの

施術法及び回数

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施術は整顔術で、あご関節や顔のゆがみを整えます。また、自律神経性の耳鳴りなどの場合には、体全体の施術も行います。
回数の目安は、まず第一に改善する可能性のある耳なのかという事がポイントです。
耳鼻科で、診察を受けるのはもちろんの事ですが、補聴器を付ければ聞こえるという事が最低条となります。

難聴・耳鳴りの場合は症状の特性上、ある程度の期間と回数は必要になります。(突発性や中耳炎後の難聴などには過去、数回で終了したケースもあります)
そこで当院では、まず10回の継続施術で変化(少しでも改善しているか)があるかどうかで、「継続するか」、「中止するか」を判断しております。

難聴・耳鳴りの場合は通常、中長期(30回以上)になるものとお考えください。良くなった後も、月に1度程度のメンテナンスが必要な場合もあります。

 ※ 難聴・耳鳴りの改善はできるだけ早い段階で、開始する事がポイントです。
    1人で悩まず、お気軽にご相談ください。

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