関節の痛みを原因説明して治療します。 関節痛の治療|埼玉の整体
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こちらでは、膝(ヒザ)・腰・首・肩・肘・手足首などのいわゆる関節痛についてご説明します。
関節痛の症状
皆さんは膝(ヒザ)や腰などの関節が痛くなると「骨が悪いのかな?」と考えがちになります。
(確かに、骨が悪い場合もあります。後記参照)しかし、痛みのほとんどは筋肉から発しています。これは痛みを出す神経がほとんど筋肉中にありますから、当たり前のことです。言いかえれば、骨には神経が通っていないということです。1つの例で説明しましょう。
例えば、膝(ヒザ)の軟骨が減って関節も変形し、痛くて歩くのも大変な方がいるとします。
しかし、「この方がイスに座っている時はどうでしょう?」または、「お風呂に入っている時はどうでしょう?」痛みはほとんどないはずです。(急性の炎症期は痛い場合もあります。後記参照)何故でしょう??それは、筋肉を使ってないからです。

このうように、痛みの原因は筋肉であり、その筋肉を使った(動いた時)だけ痛いということです。また、腰痛も同様です。何十年来の慢性の方でも、楽な時(横になっているなど)もあると思います。他の関節痛も同様です。
そもそも、関節には負荷がかからぬよう、すべて周りの筋肉が吸収するようになっているのです。ところが、その筋肉の状態が悪くなり関節を守れなくなると、痛みを発したり、あるいは実際に骨そのものに負担がかかり、結果として軟骨がすり減ったりしてしまうのです。
動かないのに痛い関節痛 !?
坐骨神経痛の様な、いわゆる神経痛は、じっとしていても結構つらいものですね。
この神経痛は実際に神経を、軟骨や筋肉が圧迫して症状を出していますが、結果として圧迫したのであって、これも筋肉が悪くなり、このうような症状を引き起こすということです。
圧迫している筋肉が良くなれば、圧迫されなくなるとか、圧迫されてはいるが神経が適応し、症状が出なくなったりします。

次に急性期の炎症時にも、じっとしていても痛いことがあります。
炎症性の痛みとは、何かの理由で傷ついた組織を、細胞が修復作業をする際、老廃物を出していきますが、これが痛みの原因です。この痛みを出すことで、患部の安静を計り治り易くさせています。そういう意味で痛みとは「休みなさい」という合図といってもよいかもしれません。
しかし、神経筋整合法で筋肉を良くすれば、急速に血流が良くなり、この老廃物をいち早く吸収し、痛みを早期に解消させることができます。
また、五十肩などが悪化した時の夜間痛も、じっとしていても痛いケースですが、こちらも筋肉を良くし血流を改善させれば解消できます。
治療法及び回数
関節の痛みは、そのほとんどが筋肉が原因 ⇒ 筋肉の機能を良くすることが大事
筋肉の状態を改善させる、神経筋整合法という手技療法で対応します。

1人1人の痛みの症状は異なりますので、初診時に詳しく説明させていただきますが、
例として、ギックリ腰のような急性のものなら、2~3回で改善が見込めます。
慢性の場合プラスアルファが必要とお考えください。


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